頭の構造の差、ですかね。

お金持ちの人と、そうでない人。その差は、良い意味でも悪い意味でも、執着心があることだと考えています。良い言葉で言えば、「アイデアマン」。常に新しいことを考えていて、それをきっちりお金にしていく。悪い言葉で言えば、「手のひらを返すのが早い」。自分の利益にならないと思えば、すぐに斬り捨てる。時流を読む力があると言えばそれまでですが。 あと忘れてはいけないのが、家柄ですね。生まれながらのお金持ち。もうそこは...どうしようもないです。

決定的な違い

金持ちと貧乏の決定的な違いは、気持ちに余裕があるかどうかだと思います。貧乏な人はお金のために、自分の時間を削りあまりやりたくもない仕事を続ける。だから日々の中でどんどんと、ストレスが溜まり病気になったりギスギスしている。だから、気持ちに余裕がない。金持ちの方は、金銭的に余裕があるので、自分のやりたいことだけを優先してやればいいし、やりたくない仕事を無理やり続ける必要もない。自分の時間を大切に出来るので、気持ちに余裕がある。それが、1番の決定的な違い。

お金は困りもの

私の友人たちの、お金にまつわる話をします。昨年の話ですが、対照的な2社の専門建設業の社長の話です。1人目は、会社の仕事を1代で立ち上げました。頑張って、20年続けてきました。雨が降っても風が吹いても、暑い時でも一生懸命仕事をしました。昨年の決算時に、納付した消費税1600万円。決算準備時、利益が出ると聞いて、設備投資を過剰にしても、この金額だったんです。もう1方の社長の話です。会社の仕事を1代で立ち上げました。昨年20年を超えました。先ほどの社長同様、雨の日も風の日も、暑い日も頑張って一生懸命仕事をしました。一時は、利益もかなり上がっていました。弟子を独立させることもできて見た目的に順風満帆・・・・夢を叶えることもできたようです。しかし、昨年、会社倒産、自己破産...資金繰りがうまくいかない売り上げが成り立たない・・・主観的にみると2人の社長の原因お金があればすぐ使っちゃう、破産した社長無駄なお金を使わない、儲かっている社長客観的にみるとお金に罪悪感を持っている、物事を常にマイナス思考を持っている破産した社長お金に感謝して、常に物事にプラス思考を持っている儲かっている社長両社長が親友なので、見ていると勉強になります。考え方ひとつでこうもお金が変わるのかと一番私が思ったのは、お金って・・・あってもなくても大変なんだなってことです。

交通事故で思ったこと

高級外車と日本車が接触して、両方の車がメチャクチャになっている現場を通りかかりました。高級外車に乗っていた金持ちそうな中年は平気な顔をしていました。「また保険で買ったらいいや。車は事故車の査定に出したらいいし」くらいの感覚でしょうか。日本車に乗っている人の方は顔面蒼白で、オロオロしていました。これが金持ちと一般人の差か、と思いました。金持ちは常に余裕がありますよね。どうやったら金持ちになれるんでしょうか。

金額を見るか見ないか…

金持ちと貧乏の決定的な差は、何をするにも金額を見るか見ないかだと思います。貧乏派の私は、買い物をするにも常に値札とにらめっこです。基本的に、衣料品なんかはバーゲンの時期かアウトレットモールでしか買いません。食事に行くにしても、食べたい物があっても金額によっては諦める事も。普段の食料品にしても、お得な物を買うように心がけています。金持ちは、欲しい物をどんどんカゴに入れていくんでしょうね。羨ましいです。値札を見ずに買い物してみたいものです。

金持ちと貧乏の違い

金持ちは、資産がたくさんあってたくさんの使えるお金がある人で、貧乏は資産や貯蓄が少ない人という事だと思います。ただ、幸福度は資産とは異なると言われるのでいくらお金があっても幸せでない人が多いと聞きます。自分の欲しいものがどんなに手元に購入できても、1人の好きな人の心まではお金では買えないとの話も聞きます。また、物欲は満足する事は無いという話も聞きますので、ある意味貧乏の方が幸せなのかもしれません。貧乏は少しの幸福に満足できますが、金持ちは多くの幸福が必要との話も聞きます。お金持ちで幸福が良いのでしょうが、世の中そんなに甘くはありません。

値段の高いものを食べられるかどうかだと思います

自分の場合は一食に500円を使うこともためらってしまいます。でもお金持ちの人は一回で3000円くらいのものを食べると思いますね。それは凄いことだと思います。僕も美味しいものを毎日食べたいです。でも僕は100円のアイスでも満足をすることが出来ます。値段が高ければいいというものでもありません。でも高いものは美味しいのですよね。セレブな人は羨ましいです。自分もお金持ちになりたいですがどうやったらそうなれるのかわかりません。自分なんかこないだおまとめローンでお金を借りてしのいでいるところなのに。この差は埋まるのだろうか・・・。

行動力!

決定的な差は行動力。貧乏な自分は、「どうせ無駄になりそうだし」「お金にならなさそうだし」という事ばかり考えて行動しようとしない。世の中のセレブは行動力がある。時間をかけてでもやってみようと思う。そして成功する。発想力もすごい。いつ、何時ともアンテナを張っている。儲かる情報がすごい。決断力もある。行動してみて無理ならすぐに次に進む。セレブはとてもマメな性格だと思う。人脈を築くには、小さな事からマメに行う。会った次の日にはお礼のメールやはがきを送る。そうやって人間関係を築いていっていると思う。

元手の有無が重要

金持ちには、最初から余裕の金があります。貧乏人は、その日暮らしで、金を生むことに使う種銭がありません。それじゃあ貧乏所帯から金持ちに生まれ変わった人はどうなるの…と思われるかもしれませんね。その場合は、、がんばって種銭をつくり、そこから歯を食いしばって余裕金を増やすに至ったのでしょう。余裕金があるからこそ、次のお金を生むことが出来る。バーゲンで良いものを安く買うこともできる。心にひがみを持たずにけちけちすることが出来るわけです。

やっぱりなんだかんだ親次第

やはり親の経済状況ではないでしょうか。親が土地などの資産をもっているのであればそれを譲り受けるだけで下手したら一生不労所得でやっていけます。また、今の日本は学歴社会です。高収入を狙えるいい会社に入るには有名大学を卒業するという高学歴が必須です。親が貧乏だと大学すらいかせてもらえない可能性もあります。また、学費が安い国立を目指すのであれば勉強が必須ではありますが、その勉強する為の塾・予備校代やテキスト代などにもお金がかかります。私は大学に進学したかったですが、学費が払えないと親から言われ高卒で働くことを余儀なくされました。小学校の同級生で大学に行き社会人になった友人と比べると年収は天と地の差があります。結局親が貧乏では、いくらその子供が頑張っても限度があります。

生物としての強さ

差はいろいろとあると思うけど決定的となるとタイトルに書いた「生物としての強さ」だと思います。 どれだけ知能が優れていようがいい家に生まれたとしても生きることへの強さを持っていないとなかなかお金を稼ぐことは難しいと思います。生まれつきの強さ、生きることへの才能のようなものを持っている人たちがお金を稼げているんじゃないかと思います。で、自分と比べてみるとお金の見え方もきっとちがうんだろうなと想像するしかないですね。

お金では買えないにじみでてしまうものに差

にじみ出てしまう育ちの良さでしょうか?金持ち=親が金持ちのケースが多いので、育ってきた環境で、お金に対してケチケチしていないというのでしょうか、ほかにもお金があるということで得た経験がものをいうので、なんてことない部分でふと育ちの良さやこころのゆとりや金持ちが持つ品格がにじみでてしまうのでしょうね。でも自分のうちが貧乏でそのハングリー精神でいきなり金持ちになったケースは該当しません。このような育ちの良さは急に身につくものではないし、取り繕ってもボロが出るとおもいます。あーー羨ましいですね。金持ち。

清貧

ひと口で金持ちと言っても様々な価値観があって、一概に言えないとと思います。この頃思うのはお金がいっぱいあるから幸せなのかお金がないけど幸せなのかという事です。お金がいっぱいあっても健康でなければそれは無意味なものだし、お金は無いけれど家族皆んなが優しく寄り添って笑いあっている生活が幸せかもしれません。その人にとって何が幸せで不幸せかと言うのはそれぞれの価値観によって決められない事だと思います。因みに私は極貧ですが子供や親に恵まれ毎日頑張って暮らしています。これは清貧と言っても良いのではないかと思っています。

お金持ちは生まれたときからお金持ち

金持ちと貧乏の決定的な差、ひと言で言って家柄の差にあると思います。次いで運・才能と続くと思います。私は裕福ではない理容業の家庭に生れました。長い人生、生きてきて結局のところ親すら越せない状態です。裕福な家庭に生れれば幼少時にはピアノやバイオリンなど習うのは当然のことでしょう。お金があればたいていのことは解決できます。運と才能については密接な関係があります。芸術やスポーツ等での才能があったとしても運も伴わないとバラ色の人生は開花しないと思います。一般庶民の運で代表的なものは宝くじです。万が一高額当選すれば成金ではありますがお金持ちの仲間入りができます。先に書いた家柄のことですが、世界のセレブの中には玉の輿ということもありますね。大富豪と結婚するようなことがあれば一気に夢は叶うでしょう。女性の特権です。例外もありますが、金持ちかそうでないかは、生れた時には既に決まっていると考えます。

品性

生まれついて育ちのいい本当の金持ちは穏やかな環境で育った分おおらかで、にじみ出る品性のようなものがあり、誰に対しても誠実な態度であり、挨拶もしっかりと行うことができる。苦しんだ経験も多いであろう貧乏人こそ侮蔑的であり一度下に見た相手に対しては挨拶すらも行わないことがある。また金持ちの中でも一代で成り上がった成金は貧乏人同様の態度をとることもあるので生まれついての金持ちとは大きな隔たりがあると思われる。

運命

一言で言わせてもらえば両親の財産で貧乏と金持ちははっきりと二分されると思います。努力してもそれが必ずしも報われるとは限りません。何一つ努力はせず全部周囲の人間が仕事をしてのんびり遊んでいる金持ち独身男性を知っています。結局死ぬまでそうやって生きていけるでしょう。なぜなら親、親戚が金持ちだからです。それに引き換え私は高校卒業して20年間真面目に働いても将来が不安で仕方ないのです。元々実家が貧乏で大学に進学できなかったぐらいですから。所詮生まれ育った家柄で貧富の差ができるのです。

本当のセレブは生きてる次元が別次元

画家の知人ができまして、実家は資産家で、一等地の新居には地下室のアトリエまであって、世界が違うなーと思っていましたが、ある日一日共に遊んだとき決定的に違いがわかりました。貧乏の私は、「これが欲しい」と思ったらまず値段を見ます。彼女は、値段を見ずにレジに行きます!高級店も、普通の雑貨屋も。購入基準は貧乏のような「節約できるか、手が届く値段か」ではなく、「欲しいか欲しくないか」だけ!食べ物も、良いものだけを選ぶのではなく、食べたいものを食べるだけ(昼にマックを食べた夜にはフルコースなど)そして、私の貧乏人具合を決して馬鹿にしませんでした。余裕からか、価値観広いです。

お金の気持ち

元々のお金の多さ 少なさ お金に好かれる人 好かれない人 お金はお金が好きなので多いところには寄って行き ないところには寄ってこない お金の運用などもまず元金がなあとできないしなくなったら困る金はそんなことには使えない。お金がある人はお金を使ってもなくならないのでいくらでも使える 使えることに寄ってまたお金が寄ってくる お金のない人は貯めよう貯めようと思うのでお金を使わない 使わないことによってお金はたまらない。

お金持ちち貧乏の差

自分的には、金持ちと貧乏の差は、色々ありますが、まずは稼いでる額も違うし。金持ちはお金には困らない。貧乏な人は言い方を変えればその日暮らし。そもそも金銭感覚もライフスタイルも違う。金がないからどうしても借金をしたり、仕事も掛け持ちしないと生活出来ない。お金持ちは、余裕があるから。ほとんどお金に困らないからいい生活が出来る。その分遊びや趣味に投資できる。貧乏な人はそんな余裕ないから繰り返しの毎日かなと思います。

子どもにお金をかけられるか

金持ちの子どもは習い事をするにしても、「え?それ習う?高いよね?」という習い事をしている印象があります。小さい頃から英会話教室に通わせ、夏休みには海外留学なんてこともあるみたいです。ここで気になるのが産み分けもしたのかどうかです。金持ちなら「女の子が欲しい!」もしくは「男の子がいい」というときに、カネの力でどうにかするものかな、なんて勝手に想像してしまいますが、考えすぎでしょうか。金持ちのもとに生まれてきた子どもは幸せかどうかは分かりませんが、二世なりの苦労はあるかもしれませんね。

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